<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>偏差値-中学受験で上位を狙う戦略</title>
      <link>http://www.3jhg.com/</link>
      <description>　ここでは、首都圏の中学の偏差値をＡランク（７１～６５）、Ｂランク（６４～６０）、Ｃランク（５９～５５）に分けて紹介します。
　ここで紹介する中学は、いわばトップクラスの偏差値を示すところばかりです。したがって、偏差値５４以下のところは紙面の都合で掲載しないだけです。

　偏差値Ａクラス

　　～７１．０　筑波大学附属駒場中学
　　～６９．０　開成中学、
　　～６８．０　麻布中学、
　　～６７．０　慶応義塾中等部
　　～６６．０　桜蔭中学校、栄光学園中学校、駒場東邦中学校
　　～６５．０　聖光学院中学校、女子学院中学校、筑波大学附属中学校

　ここに上がってくる中学は、もう誰もが知っているように、中学の頂点ともいえるところばかりです。偏差値は、その時々の問題傾向や受験生などによって、当然のことですが、上下します。偏差値Ａクラスに上がった中学は、多少の上下はあっても、ここ数十年傾向は変わっていません。
　ここに上がった中学は、偏差値は高くても、目指す受験生も多く、超難関中学の代表のような中学ばかりです。したがって、この狭き門を潜り抜けるのは容易なことではありません。受験勉強も、学校で教わっただけの範囲では困難ですし、といって闇雲に手当たりしだいに勉強したのでは、的外れといったこともありえます。中学受験では、特に、入試の傾向などを、しっかり調べた対策が必要ということが強調されるには、それだけの理由があります。対策をしっかり押さえた準備が重要です。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Nov 2007 23:10:55 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>好きだった中学の教師</title>
         <description>自分の学生時代を思い出してみると、好きだったな～と思う先生は、あまりみあたらないのです。ほとんどの中学の教師は、好きではありませんでした。ただ、一人だけ、とても好きな中学の教師がいたのです。

その中学の教師は、国語科の教師でした。実を言うと私は、小学生時代に落ちこぼれて、ぜんぜん勉強のできない子どもでした。私の小学校時代の友人は、ほとんどが中学受験をして別な中学に進んでいましたから、知り合いが一人もいない中学での生活だったのです。他の生徒は、小学校からいっしょの友人たちとなんとなく集まって話しをします。
私の中学での生活は、そんな風に少し寂しい出発だったのです。

そんな中で、この中学の教師を好きになった理由は、ただ一つ、私を褒めてくれたからです。それ以来、中学の勉強が少し楽しくなりました。この教師がいるのといないのとでは、随分違った毎日になっていただろうなと思います。中学生は思春期で難しい時期でもありますが、やはり褒められるというのは嬉しいものでした。

それ以来この教師が教えてくれる国語だけは好きな教科となり、成績も少しずつあがりました。落ちこぼれだった私にとって、この教師は、本当に救いの神でした。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/11/post_6.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002中学受験の体験</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 23:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学での勉強と遊び</title>
         <description>せっかく中学受験をして有名中学に入学できたとしても、中学に入ってから勉強についていけなくなってしまっては、なんの意味もありません。それまでにいくら勉強していても、思っている中学に入れた喜びが油断になってしまっては、すぐに勉強は遅れてしまいます。

特に、中学受験をして入った中学では、勉強ができて当たり前という人ばかりがいるわけですから、ほんのちょっとした油断や怠けから、成績が下がってしまう人もいるでしょう。

けれども、もともと小学生の頃に勉強する習慣がついていますので、中学で少し勉強についていけなくなったからと言っても、反省して猛勉強を始めればすぐに追いつけます。中学の頃は、そういう時期なのです。

中学では、勉強も部活も、遊びも、いろいろな経験をすることこそが大切だとも言えます。中学の頃に身に付けた社会性は、大切な自分の財産となるからです。むしろ勉強ばかりして、人間関係を築けなかった中学での生活を送ってしまったほうが、後々の人生を考えた場合には心配でもあります。勉強も、運動も、遊びも、ちょっと欲張りなくらいがちょうどいいのが中学の頃です。勉強ばかりしていては大事な青春が台無しになってしまいますからね。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/11/post_5.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/11/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002中学受験の体験</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 23:10:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学での勉強</title>
         <description>中学受験をすることのメリットは、ほとんどの学校が中高一貫教育となっているので、高校受験をする必要がないということです。ですから、部活と勉強を両立させて頑張っている生徒もたくさんいます。だからと言って、中学受験をして入学した中学での勉強が楽なわけはありません。

私の小学校時代の友人の多くは、中学受験をしました。友人達の中学での勉強ぶりは、のんびりとしてはいるものの、やはり選ばれた子だけが入学している中学ですので、勉強についていくのはたいへんなようでした。

中学に入学したとん勉強ができて当たり前という環境なので、その中での落ちこぼれないように、常に努力しなければいけないのです。

中学の頃から、コツコツと勉強しなければ、いくら中高一貫教育とはいえ、大学受験のときに困ることになります。中学での勉強は、とても大切だといえます。しかし、中学の時期は、反抗期とも重なり、なかなか勉強に集中できない側面もあります。その中で、上手に中学の勉強を進めるためには、なんといっても本人の強い意思が必要だと思います。回りに言われて勉強する子は、本当の意味で学力がついているとは言えません。この時期、回りの人間は、むしろ何も言わない方がいいかもしれませんね。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002中学受験の体験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 23:09:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学受験させてもらえなかった私2</title>
         <description>私は、某国立大学付属小学校へ入学しました。国立大学付属とはいえ、当時の小学校は抽選で入学することができ、学力テストは形だけのものでした。しかし、ここへ入学するということは、ほとんどの子が付属の中学を受験して進学するということです。

小学校高学年から、中学受験ムードは高まり、授業の雰囲気もピリピリし始めます。ところが、私は、おちこぼれで付属の中学を受験させてもらえませんでした。中学受験をしても、無駄ですと言われました。本人としては、嫌いな勉強をしなくてすむので大喜びだったのですが、国立大学付属の中学から高校、大学というエスカレーター式を夢見ていた親の希望はみごとに打ち砕かれてしまうこととなったのです。

もちろん、そのままエスカレーターで進学できれば、偏差値の高い中学、高校、大学と進むことはできたのでしょうが、受験さえさせてもらえない落ちこぼれでは、そんな偏差値の高い学校にいることが苦痛です。授業は、中学受験する子たちだけに向けて行われますので、落ちこぼれは無視されます。中学受験する子としない子の間に、ますます学力差が生まれるという構図ができあがっていました。

ですから、私には中学受験に対してあまりいい思い出がありません。もっと遊べる小学校に行きたかったな～というのが本音です。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/11/2.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/11/2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002中学受験の体験</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 23:08:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学受験させてもらえなかった私</title>
         <description>私が小学生の頃は、まだ偏差値というものを実感していませんでした。偏差値についてうるさく言われだしたのは、高校生のころ。大学受験の頃からです。小学生の時は、とにかく勉強が嫌いで中学受験なんて考えられないような状況でした。もし、偏差値なんてものをうるさく言われていたらと思うと、恐ろしいほどです。

私は本当に勉強が嫌いだったのに、どういうわけか、某国立大学付属小学校に通っていたのです。ですから、クラスメートのほとんどは、付属へと中学受験するのが普通でした。中学受験できない子は、クラスのほんの一握り。いわゆる落ちこぼれです。そういう子たちは、受けても無駄だからと中学受験のお許しが学校から出ないのです。

小学校五年生頃から、クラスの雰囲気は中学受験一色にかわります。他校から同じ付属を中学受験するのに比べれば、はるかに入学しやすかったのですが、それでも、中学受験のための勉強は日夜続けられました。

そんな中で、付属の中学を受験しない子は、みじめなもので、授業時間は相手にされなくなります。そうすると、ますます勉強が嫌いになってしまうという悪循環でした。思えば、母親がお受験ママになって私を某国立大学付属小学校へ入学させたのが間違いの元だったように思います。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/11/post_3.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/11/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002中学受験の体験</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 23:07:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏の中学の偏差値Ｄクラス</title>
         <description>　ここでは、首都圏の中学の偏差値Ｄクラスとして、５４．０～を一括して掲載します。
　Ｄクラスとは言っても、有名中学、人気中学であることに間違いありません。多少の偏差値の幅はありますが、そもそも偏差値というものは、いろんな要素で上下するものですので、ここなら大丈夫などと断定できないものです。偏差値１０くらいは、常に変動するものだと考えて下さい。

逗子開成中学校、東洋英和女学院中学部、世田谷学園中学校、城北中学校、江戸川学園取手中学校、カリタス女子中学校、桐光学園中学校、帝京大学中学校、国府台女子学院中学部、昭和学院秀英中学校、普連土学園中学校、頌栄女子学院中学校、東京女学館中学校、大妻多摩中学校、成蹊中学校、開智中学校、栄東中学校、西武学園文理中学校、城北埼玉中学校、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校、日本大学第二中学校、田園調布学園中等部、春日部共栄中学校、山手学院中学校、神奈川大学附属中学校、清泉女学院中学校、専修大学松戸中学校、芝浦工業大学柏中学校、高輪中学校、聖心女子学院中等科、明治大学付属中野中学校、法政大学第一中学校

　以上にリストアップした中学は、偏差値５０以上のところです。
　偏差値は、常に変動するものです。受験生によって、出題傾向によって、当然変動します。上記の中学は、人気の高い中学ばかりです。偏差値だけで、落胆したり、楽観したりすることのないようにして下さい。情報を十分集めて、対策を練ることが大切です。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001首都圏の中学受験</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 10:51:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏の中学の偏差値をＡランク</title>
         <description>　ここでは、首都圏の中学の偏差値をＡランク（７１～６５）、Ｂランク（６４～６０）、Ｃランク（５９～５５）に分けて紹介します。
　ここで紹介する中学は、いわばトップクラスの偏差値を示すところばかりです。したがって、偏差値５４以下のところは紙面の都合で掲載しないだけです。
　今回はＣクラスとして５９．０～５５．０の中学を紹介します。

～５９．０　立教新座中学校、公文国際学園中等部、サレジオ学院中学校、海城中学校
～５８．０　横浜雙葉中学校、東邦大学付属東邦中学校、鴎友学園女子中学校、
東京学芸大学附属竹早中学校、立教池袋中学校
～５７．０　鎌倉学園中学校、市川中学校、芝中学校、渋谷教育学園渋谷中学校、
青山学院中等部、学習院女子中等科、巣鴨中学校、
東京学芸大学附属国際中等教育学校
～５６．０　横浜共立学園中学校、鎌倉女学院中学校、湘南白百合学園中学校、
大妻中学校、晃華学園中学校、穎明館中学校、吉祥女子中学校
～５５．０　洗足学園中学校、日本女子大学附属中学校、桐蔭学園中等教育学校、
光塩女子学院中等科、共立女子中学校、攻玉社中学校、本郷中学校

　ここで紹介する中学も、首都圏では良く知られた有名中学、高偏差値の中学ばかりです。おそらく、小学校では、秀才と目されるようなお子さんが進学するところという見方でしょう。
　入学に関しては、難関中学であることに違いはありません。有名高校への進学も多く、高校受験のステップ、あるいは関連高校への進学を考慮したものでしょう。
　このクラスだと、偏差値からは、Ａクラスとはやや開きがあります。Ａクラス受験の押さえとしては適度といえるでしょうが、安心して受験できるほどではありません。かなりの難度の高い、高偏差値の中学であることはまちがいありません。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/10/post_1.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001首都圏の中学受験</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 10:50:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏中学の偏差値</title>
         <description>　ここでは、首都圏の中学の偏差値をＡランク（７１～６５）、Ｂランク（６４～６０）、Ｃランク（５９～５５）に分けて紹介します。
　ここで紹介する中学は、いわばトップクラスの偏差値を示すところばかりです。したがって、偏差値５４以下のところは紙面の都合で掲載しないだけです。
　今回はＢクラスとして６４．０～６０．０の中学を紹介します。

　Ｂクラス偏差値

～６４．０　慶応義塾普通部、雙葉中学校
～６３．０　浦和明の星女子中学校、慶應義塾湘南藤沢中等部、渋谷教育学園幕張中学校、豊島岡女子学園中学校、武蔵中学校、桐朋中学校
～６２．０　フェリス女学院中学校、白百合学園中学校、暁星中学校
～６１．０　浅野中学校、東京学芸大学附属世田谷中学校、早稲田実業学校中等部、
早稲田中学校
～６０．０　明治大学付属明治中学校、学習院中等科、東京学芸大学附属小金井中学校

　Ｂクラスとして紹介しますが、Ａクラスと区分するほどの違いがあるわけではありません。ここに紹介した中学も、トップクラスの中学であり、Ａクラスとして紹介したところより、下というわけでもありません。かなり高い偏差値の中学ばかりです。高校進学、大学進学などを考えても、Ａクラスと遜色ありません。
</description>
         <link>http://www.3jhg.com/2007/10/post.html</link>
         <guid>http://www.3jhg.com/2007/10/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001首都圏の中学受験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 10:49:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
