偏差値-中学受験で上位を狙う戦略Top > 中学受験の体験 > 中学での勉強と遊び
スポンサードリンク
中学での勉強と遊び
せっかく中学受験をして有名中学に入学できたとしても、中学に入ってから勉強についていけなくなってしまっては、なんの意味もありません。それまでにいくら勉強していても、思っている中学に入れた喜びが油断になってしまっては、すぐに勉強は遅れてしまいます。
特に、中学受験をして入った中学では、勉強ができて当たり前という人ばかりがいるわけですから、ほんのちょっとした油断や怠けから、成績が下がってしまう人もいるでしょう。
けれども、もともと小学生の頃に勉強する習慣がついていますので、中学で少し勉強についていけなくなったからと言っても、反省して猛勉強を始めればすぐに追いつけます。中学の頃は、そういう時期なのです。
中学では、勉強も部活も、遊びも、いろいろな経験をすることこそが大切だとも言えます。中学の頃に身に付けた社会性は、大切な自分の財産となるからです。むしろ勉強ばかりして、人間関係を築けなかった中学での生活を送ってしまったほうが、後々の人生を考えた場合には心配でもあります。勉強も、運動も、遊びも、ちょっと欲張りなくらいがちょうどいいのが中学の頃です。勉強ばかりしていては大事な青春が台無しになってしまいますからね。
スポンサードリンク
