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首都圏の中学の偏差値をAランク
ここでは、首都圏の中学の偏差値をAランク(71~65)、Bランク(64~60)、Cランク(59~55)に分けて紹介します。
ここで紹介する中学は、いわばトップクラスの偏差値を示すところばかりです。したがって、偏差値54以下のところは紙面の都合で掲載しないだけです。
今回はCクラスとして59.0~55.0の中学を紹介します。
~59.0 立教新座中学校、公文国際学園中等部、サレジオ学院中学校、海城中学校
~58.0 横浜雙葉中学校、東邦大学付属東邦中学校、鴎友学園女子中学校、
東京学芸大学附属竹早中学校、立教池袋中学校
~57.0 鎌倉学園中学校、市川中学校、芝中学校、渋谷教育学園渋谷中学校、
青山学院中等部、学習院女子中等科、巣鴨中学校、
東京学芸大学附属国際中等教育学校
~56.0 横浜共立学園中学校、鎌倉女学院中学校、湘南白百合学園中学校、
大妻中学校、晃華学園中学校、穎明館中学校、吉祥女子中学校
~55.0 洗足学園中学校、日本女子大学附属中学校、桐蔭学園中等教育学校、
光塩女子学院中等科、共立女子中学校、攻玉社中学校、本郷中学校
ここで紹介する中学も、首都圏では良く知られた有名中学、高偏差値の中学ばかりです。おそらく、小学校では、秀才と目されるようなお子さんが進学するところという見方でしょう。
入学に関しては、難関中学であることに違いはありません。有名高校への進学も多く、高校受験のステップ、あるいは関連高校への進学を考慮したものでしょう。
このクラスだと、偏差値からは、Aクラスとはやや開きがあります。Aクラス受験の押さえとしては適度といえるでしょうが、安心して受験できるほどではありません。かなりの難度の高い、高偏差値の中学であることはまちがいありません。
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